副業体験談

時間のやりくり、人間関係の調整などの心配はなくなりました。

以前は雇われて給料をもらうという形で勤務していました。
ですが働く母親に優しい職場というのはそうそうないものなのかもしれません。
一応学校行事、子どもの病気などやむにやまれぬ事情ならば「休みをあげます」と言われていました。
ですが実際は常に人手不足で、休みたくてもかわりの人がいない状態で休みにくいのです。
まず上の人に休ませてほしいと伝えると自分でかわりのスタッフを用意しろという返事です。
私たちスタッフ間はお互いに付き合いがない以上、アドレスや電話番号も知らないですし、シフト制のため名簿で名前は知っているけれど顔を合わせたことは1回くらいというスタッフもいるのです。
そういう部分を調整するのが上の人の役目ではないのかと思いましたが、とにかく上の人も自分のことしか考えていないということなのでしょう。
仕事内容よりも、子どもが熱を出したらどうしようとそのことばかりが気になる日々で、休めばみんなに冷たい態度をとられる、迷惑がられる。
こんな環境で働いていたくないと強く思うようになり、家でできる主婦向け小遣い稼ぎはないものかと考えるようになりました。
手作り品を作ってオークションで売ったり、家で教室を開いたり、そういう活動をしている知人もいますが自分にはできそうもありません。
幸い?文章を作ったり、ブログを作成したりすることは好きなのでそういった関係の仕事を少しずつするようになり、副業といえるかたちにまで何とかもっていくことができました。
さすがに職場に家でできる仕事を重点的にしますとは言えなかったのですが、少しずつシフトを減らしていきました。
その態度に上の人よりも同僚の反感を買ってしまいました。
上の人からしたら私が出なくても他のスタッフがいれば業務上の支障はないので最初にシフトを作る段階でわかっていれば問題がないのですが、同僚からしたら私が楽をしていると妬まれてしまいました。
人間関係が悪化して働きにくさがさらに大きくなり、思いきって退職しました。
家でできる仕事の方が正直収入面では今はまだ低いのですが、ストレスは激減していますし、このまま継続していけば、そのうち収入は少しずつ上がると信じています。

クレジットカードを初めて使った時の思い出

私は大学2年生の春休みに初めてクレジットカードを使いました。それまではクレジットカードの存在を知ってはいましたが、ネットショッピングなどをすることもなかったので作っていませんでした。周りの友人はクレジットカードを使って色々と買い物やカード現金化などしてよく怖くないなと思ったくらいです。

そんな私でしたが、アメリカのロサンゼルスに3週間の短期留学に行くことが決まり、クレジットカードを作らざるをえなくなりました。そもそも大量の現金を海外に持っていくのも危険ですし、何よりもアメリカはカード社会なので、カード無しでは買い物ができないからです。仕方がないので大学で紹介されたアメリカンエクスプレスのカードを作ってみました。
カードはすぐに届き、使い方をしっかり学んでアメリカに行きました。

作ったカードはアメリカでは毎日のように使いました。
スーパーや飲食店でもほぼカード払いです。
カードを使っているうちにただカードを出すだけで買い物ができてしまうので、慣れると楽だなと感じました。
ただ使い過ぎないためにも毎日買ったものを記録するようにはしていました。
カードはやはり便利なので、アメリカでもカードが主流になっていったんだなと思いました。日本もいずれそうなるかもしれません。

カードではキャッシングもできることを知りました。
アメリカ滞在中の最後のほうに現金が足りなくなってしまい困りましたが、一緒に行っていた女性がキャッシングのことを教えてくれました。それでATMに行って日本円で2万くらいキャッシングしました。やはり現金もないと困るので、キャッシング機能があって本当に助かりました。

作ったカードは帰国後も上手に使いこなすことができています。最初は怖かったカードですが、今やカードなしの生活は考えられません。アメリカで使い方に慣れておいて本当によかったなとつくづく思います。
また海外に行ってカードをたくさん使う機会があるといいなと思っています。