時間を好きにできるからこそ規則正しくを心がけています

完全に在宅ワークにきりかえて、1ヶ月が過ぎました。
これまでは、一応飲食店アルバイトの方が安定収入になると思ってメインにしていました。
在宅ワークは帰宅後に数時間作業すると決めていたのですが、飲食店というのは忙しい時期と暇な時期ととにかく差が激しすぎです。暇な時期でさえも人手不足ならば、補充の人員なしで働くので1人で2人分の負担を強いられたりなんて日常茶飯事です。そのようなめちゃくちゃなシフトをこなしているうちに、在宅ワークの方がどうしてもおろそかになってしまいました。
お給料的にはどちらからお金が入ってきても生活できればいいのでいいやと割り切っていました。給与収入の方が確定申告のわずらわしさもないので便利というか楽ではあります。
在宅ワークですと、自分で申告しなくてはいけないし、税金のことも考えると、結局どちらの働き方が得なのだろうかと悩んでいました。

ですが、本当に好きな仕事、向いている仕事はどちらなのかと考えたところ、やはり安定しなくても家で出来る仕事、在宅ワークです。安定しないというか、自分でこなした分しか稼ぎにならないというのが正しい言い方です。
在宅ワークというのは、会社にたとえれば、自分が社長みたいなものです。
好きな時間に仕事ができる、家族の予定など優先できるというのが最大の魅力です。
ですが、監督、管理してくれる人はいません。
そのようなわけで、外に勤めに出るよりも、厳しく自己管理はしなくてはいけないと思いました。
だらだら過ごしていてはもったいないということです。在宅ワークの強みは時間を自由にできること。
なので早朝、深夜など自分が落ちつける時間に作業を集中してやって、日中はゆっくり過ごすなど
めりはりを自分でつけつつある一定の稼ぎは保たなくていけません。厳しさもあるけれど、それでも好きな仕事を自宅でできる在宅ワークとはとても贅沢な働き方じゃないかと思います。

会社勤めとも自営ともちょっと違うので人に説明しにくい時もありますが、もっと浸透していくときがくると思います。

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