自宅の部屋を貸し出して副収入にできる!!

民泊やairbnbが注目を集めていますが、これは自宅の部屋を貸し出すことで副収入を得られるという、家でできる仕事です。自宅の部屋を貸して副収入にするなら、どんな種類があるのかまとめました。

■民泊の部屋として貸し出す
空いている部屋が1室でもあるなら、airbnbのホストになったら、簡単に副業にすることができます。部屋を貸し出す側のホストは会員制であり、宿泊しにやって来るゲストもairbnbの会員となっています。インターネットで予約をすることになるので、煩雑な民泊の手続きは必要ありません。
宿泊する人のために部屋を綺麗にしたり、家具や家電を揃えたりという作業は必要になるでしょう。外国人が宿泊しにやって来ることがあり、そうすると意思疎通の問題もクリアする必要があります。
見知らぬ人との人付き合いをすることになるので、心構えも必要になります。ゲスト都の関係を良好なものにするためには、家の中でのルールを明確に決めて伝えることです。例えば門限を定めたり、室内の使い方を伝えるといった具合です。

■ロケ地として貸し出す
自宅をテレビ撮影やビデオ撮影用のロケ地として貸し出す副業が、以前から注目されてきました。撮影しているあいだは部屋を使えなくなるので、外に出ている必要があります。平均的な時給は1万円前後にもなるということで、数時間の撮影をするだけでかなりの金額を稼ぐことができます。
家でできる仕事としては破格な時給ですが、リスクとしては周囲の視線が集まったり、家中のものを触られたり勝手に使われてしまうことが考えられます。アダルト系の撮影に使用されるということもあり、その場合はなんとなく気が引けるということもあります。
また、この仕事は関東地方に集中している傾向が見られますので、地方都市の住宅の場合には仕事が回ってこないこともあります。

■まとめ
家でできる仕事としては、民泊のほうが現実的な方法になります。まとまったお金が欲しいなら、リスクを踏まえたうえでロケ地利用を考えてみていいでしょう。

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