話題の仮想通貨商材!リッチフィールドクラブKenji Toyoharaの正体に迫る!

公開日:  最終更新日:2018/09/18

メガホンで叫ぶ

皆さ~ん、情報商材で稼げてますか~?

…あまり声が聞こえてこないですね。まぁそれもそうで、この世にある情報商材は8割方稼げない・儲からないものであって、果ては詐欺商材になっているものもたくさん存在します。

かくいう私も以前に競馬関連の商材に手を出したことがあったんですが、必勝という割には言っていることは競馬新聞やテレビ番組と大差なく、当然それで儲かるわけもなく(1回たまたま安い配当が当たっただけで、他10回以上は外しました)。結局こういう商材で儲かるのは我々ではなくうまいこと言って販売する業者なんだ、と強く実感した機会でもありました。

紹介する

ただ全部が外れ商材であるならとっくに廃れているわけで、それこそ競馬みたいな話ですがたまに当たりがあるのも事実なんです。
そして当たりの情報はあまり表に出てこないから厄介な部分ではあるんですが、いろいろ見ていく中で外れの商材には分かりやすい特徴もあることに気付きました。

今回はある商材を取り上げながら、それが外れ商材なのか、当たりになる可能性があるのかを迫ってみます。
その商材とは、Kenji Toyoharaという人物による「リッチフィールドクラブ」という、仮想通貨をテーマとしたものになります。

リッチフィールドクラブとはどういう商材なのか

リッチフィールドクラブについて

まずは宣伝ページを見てみましょう。情報商材でよく見る、情報量が多く詰め込まれ過ぎがちのあのページのことです。
リッチフィールドクラブと検索すればすぐ出てきました(ページのURLはちょこちょこ変わることがあるため、リンクはここには載せません。「リッチフィールドクラブ」で検索してみてください)。

すると、意外にも情報量はそこまで多くありません。業者側も、情報商材と見られることを良しとしていないのかもしれませんね。

目を引く

次に目を引くのは、LINEを友達追加するだけで最大6,000円をプレゼントするという文言です。
何も知らない人は本当にそれだけで最大6,000円もらえるの!?と思いがちになりますが、こういうケースで多いのは金額をポイント換算して、何かのサービスを利用するために必要な金額を負担しますよ、というケースです。

携帯の機種変更などで以前見受けられた「実質無料」みたいなものですね。
このリッチフィールドクラブのケースは試していないので分かりませんが、仮想通貨を扱っているのであればそれに絡めた金額を負担する、ということなのかもしれません。

もしかしたら仮想通貨を最大6,000円分プレゼント、だったりするかもです。もし本当に仮想通貨最大6,000円がもらえるなら、それはそれでちょっと旨味は感じてしまいます(笑)。
そしてもう1点気になった点として、誇大表現と取れるものが意外とないんです。

この類の広告でよく「○○するだけで1000万円!」みたいな表現を目にするかと思いますが、そのような目を引くものはありません。自宅で億を稼ぐという文言はありますが、それを目立たせていないんですよね。
これまでならそれをドドーンと前面に出して「○○で1億稼ぐ!」みたいな打ち出し方をしそうなものですが。

部門別

さてページを読み進めるとKenji Toyoharaという人物の紹介(この人には後ほど改めて触れたいと思います)があり、その後また注目すべき記載があります。
「リッチフィールドクラブの革命的な稼ぎ方」として、暗号通貨(仮想通貨)部門はいいとして、「アフィリエイト部門」「せどり部門」というものもありました。

仮想通貨で稼がせてくれるんじゃないの?という気持ちもありつつ、このアフィリエイトとせどりは情報商材でよく見る(そしてよく詐欺商材のテーマにもなっている)商材でもあるので、ちょっと眉唾物としてチェックしないといけないかもしれません。そもそも仮想通貨だけで稼げるのであれば、他の要素など必要がないわけですからね。ただこれだけでどうこう言うのはさすがに的外れなので、他の要素も見てみましょう。

ページ下部には「特定商取引法に基づく表記」という項目があります。このような商材系のページには必ずこの項目を載せなければならず、この項目がないものは100%、いや1万%詐欺です。
ただ最近はどの商材もこのページは載せるようにはしています。あとはこの企業がどういうところなのかをしっかり調査しないといけません。

運営先となる、株式会社ライフアップのホームページです。
http://life-up-inc.net/

しっかり作り込まれている印象ではありますが、住所がアパート?マンション?になっているところ、電話番号が携帯電話番号になっているところはちょっと気にかかります。
普段シンガポールで活動している人が東京の活動拠点(もしくは住居)にした場所とも考えられます。ただ詐欺業者にありがちなバーチャルオフィスの類ではなさそうなので、これも結論を出すのは保留としましょうかね。

リッチフィールドクラブの開発者・Kenji Toyoharaの正体とは

謎の人物

このような情報商材には、必ずと言っていいほど看板となっているキャラクターがいます。
このリッチフィールドクラブの場合はKenji Toyohara氏という人物なんですが、いったいどのような人なんでしょうか?

まれに見るからに怪しいみたいな人もいますが、Kenji Toyohara氏の場合は第一印象でそこまでの怪しさは感じません。まぁ、あくまで私が見た感じですけどね笑
実際にシンガポールで活動している動画などもあるので、この商材のためにあてがわれたような人ではなさそうです。

というのも、悪徳商材には実在しない人物をまつりあげていかにもデキる人に見せかけて、という手法が横行している現状があります。
このKenji Toyohara氏がどのケースかはこれだけでは分かりませんが、そんな悪徳業者がそのためだけにシンガポールに行って撮影して、というお金のかけ方をするとも考えにくいので、基本的にはここは疑わなくていいでしょう。

経歴

次は彼の経歴を辿って見てみましょう。
いろいろ立派な言葉が並んでいますが、「副業が本業の収入を超える」「退路を断って独立開業」というのはこれまでも何度も目に、耳にした言葉です。

実際に成功している人の多くもこのようなルートを辿っていますし、詐欺師的な人もこのような言葉を並べがちなので、これだけではなんとも、という感じですね。
何が言いたいかというと、過去の実績は調べがつかなかったり、どうにでもごまかしようがあるので、そこまで重視する必要はないということです。

もちろん過去にこういう実績があったから今があって、そのビジネスができるんだという話も筋は通りますが、逆にあまりにも賢人すぎるようなキャリアがある人だと「そんな人が何でこのようなビジネスを始める必要があるの?」と思っちゃいます。経歴やキャリアは話半分で見ておくくらいでいいと思います。

ひとまずKenji Toyohara氏について考察をまとめると、「そこまで怪しい人物ではないと考えられる」「経歴やキャリアまでは調べがつかないが、あまり鵜呑みにしすぎないほうがいい」というところでしょうか。

リッチフィールドクラブの商材をさらに深掘りしてみる

深掘りする

これまで宣伝ページをいろいろ検証してきましたが、何とも上手な作りになっています。
詐欺とも言い切れない、ただ怪しさが完全に拭い切れるわけでもないという感じの、それだけで結論を出すのはちょっと難しい内容になってます。

こういうときはある程度深く掘り下げて、その商材そのものをしっかりと見ていく必要があります。
どの商材もそうだろうと言われればそれまでですが、世にはその宣伝ページをひと目見ただけで明らかに詐欺だなという商材も多数あるので、そういうものは時間の無駄なのでそこで切り捨てて構わないんです。

ただちゃんと調べる必要があるものは調べましょう、というだけのことです。
まず覚えておいてほしいのは、このような商材の多くは無料で利用できることをちらつかせながら、結局はバカ高い有料登録を促し、その結果稼げるならまだしも全然稼げないというオチに終わるケースが非常に多いということです。

稼げないのはユーザーの責任という可能性もゼロではないですが、そもそもその内容がチープすぎて笑止千万というか笑うに笑えない、というケースも多数あります。
私が経験した競馬商材に関しても、マニュアルやら専用アプリやらを30万という高額で購入させられ、結局はメールで次のレースの買い目を紹介するだけでほぼ外れまくるという悲惨なものでした。

7つの特典

さてこのリッチフィールドクラブですが、LINEで友達登録するだけで7つもの特典が付与されます。
LINEならサクッと登録できてサクッと削除もできるので、ひとまず試してみる価値はあるでしょう。その中には最初に触れた6,000円のキャッシュバックも含まれています。

普通キャッシュバックって何かを買ったときに使う言葉であって無料なのにキャッシュバックとはこれいかに、という気もしますが、怪しい匂いがしてきたら止めればいい話なのでまぁいいでしょう。
ここで気になるのは「今すぐ10万円以上稼げるツール&マニュアル」と「暗号通貨爆勝ちツール&マニュアル」です。

無料でもらえて10万円以上稼げるのであれば儲けものです。ここでピンときたんですが、キャッシュバックの6,000円というのは現金ではなく、やはり仮想通貨でバックするものなんだろうということです。
仮想通貨に限らず、投資には元手が必要です。競馬だって馬券を買うためのお金が必要ですし、ギャンブルであっても掛け金は絶対に必要です。

つまり、10万円稼ぐための元手として6,000円分の仮想通貨をお渡しします、ということではないでしょうか。
そういうことであれば、やってみるべきだと思います(断言)。

そのためのツールとマニュアルもついてくるんですから、自ら手の内を明かし、そして身銭を切った上で私たちにテストプレイをさせてあげます、といっているわけですよね。
これはモニター気分でやってみる価値はあると思います。それで本当に10万円(この際5万でもいいです)稼げるならまさに丸儲けです。

稼げないならそれまでの商材であったか、使用者に瑕疵があったかのどちらかなのでそれはそこで切っちゃいましょう。
稼げた人は稼ぎ切って止めちゃってもいいですし、それで信用していいと思う人は継続すればいいと思います。

おそらくその際にはそれなりの金額が必要になると思いますが、それまでの稼ぎと天秤にかけた上で冷静に判断して、その上で継続するか否かの判断をしましょう。

警戒

ここで大事なのは、ちょっと儲けが出たからといって、調子に乗り過ぎないことです。
儲けが出たからといって一気に全幅の信頼を置くのはリスクがあります。あくまでも、信用しすぎず、この業者を利用して儲けてやるくらいのスタンスでいいんじゃないでしょうか。

リッチフィールドクラブが優良業者だとしても、相手はビジネスで動いています。何かのアプリやツールをオプションとして紹介してきても、本当にそれが必要かどうか慎重に検討しましょう。
あくまでも自分のペースで動くことです。

閑話休題、先ほど触れたツールというものがどういうものか、他のブログにそれっぽいことが書かれてありました。
仮想通貨には数多くの種類があって、どれを購入するかが大きなポイントになるんですが、その各取引所の現在のレートを確認できるというものでした。

それがどれだけの種類をカバーしているかまでは分かりませんが、もしそれがほぼリアルタイムに近い形で反映されるのならこれは相当すごいツールです。
というのも、株やFXなどにも同じことが言えますがとにかくその時の市場をチェックする作業が大変なんです。

それを手軽にチェックできるような代物なら、仮想通貨の取り扱いはだいぶ楽になると共に、損失を生み出してしまう機会を減らすことにもなるので、儲けを出しやすくなるということになります。
検証する立場なので一度冷静になって、この場合重要なのは何よりもそのツールの精度ですね。

とにかく情報は鮮度が命なので、どういう頻度で更新されるのかが何よりも重要です。
その精度にこの商材の良し悪しがかかっているといっても過言じゃなさそうです。それは例の6,000円で試してみるしかなさそうですね。

結論:リッチフィールドクラブは稼げる商材なのか?

考える

ここまで宣伝ページや他ブログなどの情報から検証を重ねてきましたが、やはり真相に近づくためのコアになる情報までは手に入れられませんでした。
情報商材とはそういうものなんで仕方ないですが、今ある情報で判断するしかなさそうです。

ひとまず、このリッチフィールドクラブは「意外と悪くなさそう」だという結論にしたいと思います。
優良だとも、詐欺だとも断言する材料はないんですが、少なくともLINE登録で手に入るツールは思ったよりもクオリティの高いツールのようです。

6,000円のキャッシュバックはお試しポイントみたいなものだと考えて、6,000円もらえるからラッキーというよりはそれを使ってツールも駆使して10万円稼いでください、というものだと捉えるとすんなりと受け入れられました。
そしてそのツールも評判は悪くなさそうなので、あとは実際に使ってみてその感想を皆さんが持てばいいと思います。

その結果として稼げなかったらそれはそのツールが悪かったのか、その人にセンスがなかったのかのどちらかなのでそこでストップすればいいです。
無料なのでここまでで金額的に損はしてないはずです。仮にもし本当に稼げてしまったら、おそらくリッチフィールドクラブから何かしらのアクションがあるでしょう。

それがどんな内容かは分かりませんが、それが自身にとって将来的にプラスかどうかを慎重に考えて、そう判断したなら次のステップに移行しましょう。

わからない

あと重要なのは、これが仮想通貨という「金融商品」であると認識を持つことでしょうか。金融商品は、その市場が乱れることによって一個人ではどうしようもない推移をしてしまうことがあります。
当然そうならないため、それを防ぐための各種ツールであるのでしょうが、できることには限度があるはずです。その認識を持つと持たないでは結果も変わってくるかもしれません。

そういった要素も含め、このリッチフィールドクラブが稼げない商材である可能性も、もちろん否定できません。
ただ、無料でできる範囲の内容が意外と優れていると感じているので、もしかしたら掘り出し物かも?とも思っています。

まだ歴史が浅そうな商材っぽいので、もう少ししたらネット上にもいろんな感想などが上がってきそうですね。
私も実際に着手してみて、その後の結果や感想などは追記するようにしたいと思います。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事-こちらもどうぞ

  • 記事はありませんでした

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑