在宅ワークの印象はちょっと貧乏くさい?

今や在宅ワークという言葉が珍しくなく、実際に在宅ワークで働いている人も昔に比べてかなり多くなりました。副業 在宅の二文字は切っても切り離せない言葉になっているのです。
ある統計によると、現代は5人に1人が在宅ワークをしているといいます。これは実際に行っている人の数で、さらにまだ実際に在宅ワークを開始していないけれど、いつかはしてみたいというような希望者も含めればさらに高い確率での統計になることが予想されます。

そんな現代ですが、自分の周りをみて本当にみんな在宅ワークをしているのかと疑問に思います。
幼稚園でのママ友や友人、知人など、自分と同じような環境の人などを見ても、在宅ワークをしているという人が筆者の近くにはいません。在宅ワークをしているのは都会での話なのかも、と思う反面、実はみんな話さないだけで在宅ワークをしている人も多くいることに気づきました。
私自身もその一人です。周囲には在宅ワークをしていることを話していません。同居している家族にさえ話さず、話しているのは主人一人のみです。

なぜ在宅ワークをしていることを話さないかと言うと、一つはいう必要がないからです。話してもいいけれど、あえて話さなくてもいい内容だと自分では思っています。
他の理由としては、何となく在宅ワークという印象が貧乏ぽくて、生活に困っていると思われたくない、という事です。今の在宅ワークや副業は必ずしも経済的事情で働くわけではありません。
また我が家も私が在宅ワークをしなくても生活自体は成り立ちます。しかし、どこか旅行に出かけたり遊びに行ったり、高価な物を購入するときや万が一のことがあった場合等を考えると、お金はないよりあったほうがいいです。

今は子育て真っ最中で、1歳の子供がいる上にもう一人子供を産みたいと考えているので本格的に働くには時間もかかります。そんな中で家で時間をもてあますくらいなら、ちょっとした金額でも在宅ワークで働いて収入になれば、と思って始めました。
あくまでも私の感覚ですが、もしかすると他の人も在宅ワークをしながらも言い出せない事情があるのかと思います。

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