トレジャーリサーチのバックエンド商法について調べました!

公開日:  最終更新日:2019/10/17

トレジャーリサーチのバックエンド商法について調べました!

トレジャーリサーチはバックエンド商法?

バックエンド商法をご存知ですか?副業について調べていると嫌でも目に入ってくるこの言葉は、ひとつのマーケティング手法を表した言葉になります。

これはダイレクトマーケティングやステルスマーケティングなどといった数あるマーケティング手法の一つであり、それ以上でも以下でもありません。違法性はなく善とも悪とも呼べないただの手法です。

このバックエンド商法が今話題の副業であるトレジャーリサーチに使われているのではないかと界隈で問題視されています。

ただのひとつのマーケティング手法であるにも関わらず、なぜトレジャーリサーチに絡めて問題視されているのでしょうか?情報商材とバックエンド商法とトレジャーリサーチ、それぞれの関係について解説します。

情報商材のバックエンド商法は嫌われている?

バックエンド商法には集客用のフロントエンド商品と、販売元が本当に売りたいバックエンド商品が必要になります。

バックエンド商法は、フロントエンド商品を利用することで顧客にバックエンド商品に興味を持ってもらい最終的に購入してもらうことを目的としたマーケティング手法なんです。

そして情報商材の業界において酷く嫌われている商法がこのバックエンド商法です。情報的価値の無いフロントエンドにひどく高額なバックエンドが紐付けられていることが非常に多いためです。

情報商材はその性質上、実際に購入するまでは具体的な中身について分かりづらくなっています。フロントエンドの価値、及び裏に控えるバックエンドについて事前に知ることができないため、これがまた悪質なバックエンド商材を蔓延させる原因になっています。

またこのバックエンド商法を詐欺だと言わしめているのは、フロントエンド商品からバックエンド商品に誘導する際の手口の酷さです。

最初にフロントエンド商品を販売します。例として5000円の教材を販売したとします。

その購入者に対してツール利用料月額1万円を支払わなければ稼げませんと説明します。つまり「1万円を払わなければ、最初に支払った5000円が無駄になる」と脅すわけです。

それを支払った人には、さらに高額なバックエンド商品として30万円の高額塾やサポートプランを提示し購入を煽ります。

ここで辞めれば初期投資が無駄になる。しかし、続ければ稼げるかもしれないと思わせお金を毟り取るんです。

最終的に高額な支払いだけが残り、情報商材の販売業者は行方をくらます事態になります。

このような詐欺の前例があるため、情報商材の購入を検討する人はバックエンド商法に敏感になるのです。

トレジャーリサーチではバックエンド商法が使われている

トレジャーリサーチにバックエンド商法が使われているのでないかという話でしたが、これは正しいです。トレジャーリサーチにはバックエンド商法が使われており、それはサイトの情報からも見て取れます。

トレジャーリサーチではLINEの友達登録をすることで、まず最初にパンフレットをもらうことができ、そこから2万円の本体及び、7大特典を受け取ることができるようになっていますが、このパンフレットと2万円の本体及び7大特典がそれぞれフロントエンドとバックエンドとして機能しています。

販売元は2万円のトレジャーリサーチ本体(バックエンド)に興味をもってもらうため、まずパンフレット(フロントエンド)を提供しているのです。

大事なことは、トレジャーリサーチにおいては情報が最低限公開されているということです。バックエンド商法が使われているからといって悪質性をそこに見出すことはできません。

トレジャーリサーチがバックエンド商法を利用しているという事実だけが独り歩きした結果、悪い噂にまで発展してしまったというのは真相だといえるでしょう。

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