トレジャーリサーチのバックエンド商法について調べました!

公開日:  最終更新日:2019/11/21

トレジャーリサーチのバックエンド商法について調べました!

トレジャーリサーチはバックエンド商法?

バックエンド商法をご存知ですか?副業について調べていると嫌でも目に入ってくるこの言葉は、ひとつのマーケティング手法を表した言葉になります。

これはダイレクトマーケティングやステルスマーケティングなどといった数あるマーケティング手法の一つであり、それ以上でも以下でもありません。違法性はなく善とも悪とも呼べないただの手法です。

このバックエンド商法が最近登場したトレジャーリサーチにも使われているようですが、情報商材業界ではバックエンド商法は問題視される事が多いようなんです。

ただのひとつのマーケティング手法であるにも関わらず、なぜトレジャーリサーチに絡めてバックエンド商法は問題視されているのでしょうか?情報商材とバックエンド商法とトレジャーリサーチ、それぞれの関係について解説します。

情報商材のバックエンド商法は嫌われている?

バックエンド商法には、「集客用のフロントエンド商品」と、「販売元が本当に売りたいバックエンド商品」が必要になります。

バックエンド商法は、フロントエンド商品を利用することで顧客にバックエンド商品に興味を持ってもらい最終的に購入してもらうことを目的としたマーケティング手法なんです。

そして情報商材の業界において、このバックエンド商法は酷く嫌われている商法のようです。情報的価値の無いフロントエンドにひどく高額なバックエンドが紐付けられていることが非常に多いためです。

情報商材はその性質上、実際に購入するまでは具体的な中身について分かりづらくなっています。フロントエンドの価値、及び裏に控えるバックエンドについて事前に知ることができないため、これがまた悪質なバックエンド商材を蔓延させる原因になっているようです。

このバックエンド商法を詐欺だと言わしめているのは、フロントエンド商品からバックエンド商品に誘導する際の手口の酷さです。

最初にフロントエンド商品を販売します。例として5000円の教材を販売したとします。

その購入者に対してツール利用料月額1万円を支払わなければ稼げませんと説明します。つまり「1万円を払わなければ、最初に支払った5000円が無駄になる」と匂わせるわけです。

それを支払った人には、さらに高額なバックエンド商品として30万円の高額塾やサポートプランを提示し購入を煽ります。

ここで辞めれば初期投資が無駄になる。しかし、続ければ稼げるかもしれないと思わせお金を毟り取るんです。

最終的に高額な支払いだけが残り、情報商材の販売業者は行方をくらます事態になります。

このような詐欺の実例が国民生活センターのホームページなどに記載されています。それによって情報商材の購入を検討する人はバックエンド商法に敏感になるのです。

トレジャーリサーチはバックエンド商法?

実際にトレジャーリサーチにはバックエンド商法が使われているように思います。

トレジャーリサーチのフロントエンド商品はLINEに登録することで受け取れるトレジャーリサーチの案内を記したパンフレットのようです。

それに対してバックエンドがトレジャーリサーチの本体ツール2万円になるようでした。

詳しい初期費用に関する内容はトレジャーリサーチを始めるのに初期費用はかかるの?をご覧ください。

どのようなビジネスにもバックエンドという手法は使われている為、過敏になる必要は無いかと思われますが、注意するに越した事はありません。
ネットビジネスを始める前には必ずどのようなビジネス形態かについても確認すべきなのは間違いないと思います。

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